サービス
「AIを入れる」ことが目的ではありません。その手作業が無くなることが目的です。
だから、いきなり大きな仕組みは作りません。1つの業務が実際に終わるところから始めて、そこから広げます。
1. AI業務設計(診断)
まず、何にどれだけ時間がかかっているかを数えます。
- 経理・現場・総務の作業を洗い出して、1件あたりの所要時間と月間の件数を出します
- そのうち AIに渡せる工程と、人が判断すべき工程を分けます
- 必要な環境(サーバー・バックアップ・AIのプラン)を設計書にします
- 構築の見積と、使える補助金があるかどうかもここでお出しします
期間は2〜3週間。この段階で終わりにしても構いません。設計書はお客様のものです。
2. AI実務環境の構築
設計書のとおりに、実際に動く状態を作ります。
- ファイルサーバーとバックアップ(社内とクラウドの2か所)
- 法人向けAIの導入(契約はお客様名義。当社が間に入って課金することはしません)
- 御社の仕事のやり方をAIに教える指示書をつくります。ここが一番効きます
- 社内研修。実際に触ってもらうところまでやります
遠隔で完結できます。機器を開けてLANにつなぐところだけ、社内の方にお願いします。 配線工事や機器の物理交換が必要な場合だけ、訪問になります。
3. AI運用顧問
作って終わりにしません。使われていなければ意味がないからです。
- 月1回の面談で、使われているか・詰まっているところはないかを確認します
- 次に潰す業務を一緒に決めます
- チャットでの相談(月10時間まで)
- 環境の維持と、新しく出てきた使い方の追加
オンラインで全国対応。熊本市内は訪問も顧問料に含みます。
やらないこと
正直に書いておきます。
- 法律判断はしません。契約書の内容が有効かどうか、といった判断は業際の問題があるためお受けできません(日付・金額・空欄の形式チェックは可能です)
- できないことを「できる」とは言いません。AIが苦手な作業はそのようにお伝えします
- 成果を保証しません。準委任契約です。ただし、何がどこまで進んだかは毎月見えるようにします
- 顧客データを勝手に触りません。運用中のデータにアクセスするかどうかは、契約時に決めます
使える補助金があるかも確認します
代表は補助金申請を本業にしている行政書士です。
ただし、「AI導入に補助金が使えます」と安易には言いません。制度によっては、事前に登録されたITツールしか対象にならなかったり、サーバーやNASが対象外だったりします。
補助金が乗る形に事業の組み方を変えられるかを、一緒に設計するところからやります。 なお、申請支援の報酬はどの補助金でも補助対象外です。そこは自己負担になります。