実演記事
動画でやっていることを、記事でも読めるようにしています。
2026年8月11日請求書200枚を、フォルダごと渡すだけでExcelの一覧表にした(実測16分半)
従業員12名の建設会社を想定した架空データ200枚。うち60枚は紙をスキャンした画像。手で打てば100分の作業がどうなったかを、実測値つきで書きます。
2026年8月15日見積・注文・納品・請求の突合を自動化(160枚を32秒・8件のズレを検出)
40案件ぶんのPDF160枚と入金明細62行を突き合わせました。実測32秒で8件のズレを検出。うち1件は「未入金」に見えて、実は請求書側のミスでした。できなかったことも書いています。
2026年8月21日手書きの作業日報25枚を、スマホ写真のまま渡してExcel一覧に(実測28分21秒)
25枚・のべ110人分の手書き日報を、スマホで撮った写真のまま読ませました。実測28分21秒でExcelの8シートに。特記事項の「15時終了」と各人の終了時刻が噛み合わない日が5件出ています。
2026年8月21日様式がバラバラのExcel10個を1つの表に(そのまま足すと2,953万円ずれます)
現場経費のExcel10ファイル・明細144件を1つの表にまとめました。正しい合計は75,078,600円。何も考えずに貼り付けて足すと104,612,700円で、39%多く出ます。ずれる理由は3つで、いちばん怖いのは3つ目です。
2026年9月4日セミナー実績の更新が止まっていた自社サイト3つを、1時間で更新した(実測62分・記事15本・画像75枚)
この回だけ架空のサンプルではありません。実際に自社のホームページを更新して公開しました。セミナー実績が19件から34件に。うまくいかなかったことも、公開後に見つかった間違いも書いています。
2026年9月4日領収書とレシート150枚を、勘定科目ごとにAIで仕分けた(読み取り74秒・全体69分)
印刷レシート100枚と手書き領収書50枚をフォルダごと渡して、8シートのExcelに。AIが「要確認」と付けた62枚のうち1枚を現物で見たら、同じ日・同じお店のレシートと金額も中身も合っていませんでした。見つけたのはAIではなく人です。
2026年9月4日名前がバラバラのPDF100個を、中身を読ませて全部付け直した(51分35秒・要確認ゼロ)
scan_0010.pdf、doc00000003.pdf。複合機やスマホから来たままのPDF100個を「発行日_取引先_書類の種別_金額」に。名前をそろえたら、振込先が1件だけ違う請求書が出てきました。